住宅ローンが払えない時は?最悪を避けるために最低限知っておくべきこと

住宅ローンが払えない、今払えない(この先払えないかもしれない)貴方に

住宅ローンが払えない 滞納しそう、滞納してしまっている貴方 そのまま放っておくのはせめて止めましょう。

 

このサイトは転職、解雇、減給、病気、事故、事業の失敗等、様々な理由で住宅ローンが払えない、または払えなくなりそうなあなたのために

 

 

どうすれば良いのか? をお伝えしています。

 

 

「住宅ローン 払えない」や「住宅ローン 滞納」で検索している貴方にとって

 

当サイトはとても参考になることでしょう。

 

 

住宅ローン返済で一番取り返しの付かない状態になりやすいのは

 

リストラや勤め先の倒産で、一時的に収入がダウン(ないしゼロ)になったが、貯金を切り崩しつつ、再就職までの食いつなげば何とかなると思ってずるずると頑張ってしまうケースです。

 

 

再就職したとして、果たして以前と同程度(つまり返済計画を立てた時と同様の支払を今後10年、20年と続けていけるのでしょうか?)
ギリギリまで粘った結果、貯金を使い果たし、持ち家自体の資産価値も減少し、もっとさっさと別の決断をしておけばよかったと後悔するはめにことはないのでしょうか?

 

 

住宅ローンが払えない、滞納しそう、滞納しているという状況において
現在の持ち家の価値を正しく把握し、必要であれば「売れる」準備をしておくということはとても重要です。

 

売りに出すだけなら、タダなわけですから・・・

 

 

もしかしたら、あなたの想像するよりも数百万円以上、高い価格で買ってくれる人がちょうど現れるかもしれません。
今の時代、Uターン就職や、田舎暮らし等、首都圏以外の郊外、地方にも以外な需要があったりするので、とりあえず売りに出してみないことには分からないこともあります。

 

 

ギリギリまで粘るよりも、貯金や精神的余裕のあるうちに、決断し、生活を再建する方が懸命かもしれませんよ。

 

 

日々再就職、賃金アップ、転職成功を夢見、就職(転職)活動を行い、また働き
現時点の収入では無理な返済計画を貯金を切り崩しつつ、無理やり帳尻を合わせて支払続けた結果

 

 

早く売っておけば
 売却額で住宅ローンもチャラになって、ついでに生活資金も手に入って、万全の状態で就職活動に望み、良い仕事に付けるかもしれません。

 

 

住宅というのは、夢が詰まっています。
一度手に入れた持ち家を売るということは非常に辛い決断であり

 

皆さん、本当に限界ギリギリのギリギリまで、貯金や精神的余裕、家族の絆をすり減らしながら、耐えるものです。

 

 

ただ、結局自宅を手放さざるを得ない結論になってしまったら
そこまで耐えた、そこまですり減らした、あらゆるものが無駄になってしまいます。

 

 

ヤバイと感じたら
まずは検討してみること

 

 

もし、この家を売ったらいくらぐらい手に入るのか(戻ってくるのか)を知り
それによって、住宅ローン、手に入る生活費を知ることで、新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

 

 

状況は気にしないようにしても
見ないふりもしても

 

問答無用で日々、刻一刻と悪化していきます。

 

 

選択肢を増やす意味でも
是非一度、金額の相談だけでもしておくことをお勧めします。

 

 

自宅の売却額を知る最もお手軽な方法

 

いきなり、電話やメールで聞いてみるというものハードルの高いものでしょう。

 

 

 

 

目次

 

緊急度★★★
〜今日にでも行動するべき人 滞納◯ヶ月目〜

 

 

緊急度★★
〜数日中には行動するべき人 今月分を滞納しそう〜

 

緊急度★
〜今月中には何かしら行動するべき人 近い将来(半年以内ぐらいに)払えなくなりそう〜

 

 

 

住宅ローンが払えないケースとケース別対処法

 

一口に住宅ローンが払えないといっても、さまざまな状況があり、返済能力次第で
つまり、「毎月いくらなら払えるのか?」次第で、取れる対処方法は変わってきます。

 

 

来月から1円も払えそうにない人と
後3万円安くなれば、まだ払える人では対応方法は違います。

 

 

他にも借金のあるから払えない

食費や光熱水費等、基本的な生活費は払っていけるし、住宅ローン自体もローンがそれだけであれば払えるけど、他にも借金があって住宅ローンまで払えない場合。
この場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

対処法
 生活費を見直す。
 弁護士に依頼して、個人祭などの法的な手続きを検討する。

 

 

生活費だけで精一杯だから払えない

食費や光熱水費等、基本的な生活費を払ってしまうと、もう住宅ローンが払える金額のお金は残らない場合。
この場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

この場合、残念ながら住宅ローンの借り入れ当初に想定していた返済計画自体が既に破綻してしまっています。
転職や病気等で収入が下がったり、金利や返済額の上昇が想定外で、計画のどおりの支払ができなくなっている状況です。

 

対処法
 銀行に相談する。

 

 

生活自体できないから払えない

安定した収入、もしくは収入そのものがなく、日々の生活に困窮しており、住宅ローンどころではない場合
この場合、どうすれば良いのでしょうか?

 

この場合、リストラや病気等による失業、勤務先の倒産等で突然収入を失い、かつ再就職先も見つからない、失業保険も切れてしまった・・・
こういった状況が多いようです。

 

一度こうなってしまったなら、後で再就職に成功するなど、希望をもっておくことも大切ですが・・・万が一に備えて検討しておきましょう。

 

 

対処法
 持ち家を売却するという選択肢も検討しておく